ようこそ「OTO MEETS ART」へ。「OTO MEETS ART」は音(おと)ちゃんの美術鑑賞レビューです。
あなたと、あなたのまちのARTに会いに行きます。

2018/10/10

ブログはじめました。


はじめまして。
音(おと)と申します。

週末などを利用して美術館やギャラリーへ足を運んでいます。
展覧会のほかに、トークイベントやワークショップに参加することもあります。
まとまったお休みがあると、年に1度は遠方にも足を伸ばします。

OTO MEETS ART」はその記録です。

日頃は美術とあまり関係のないところでお仕事しているので、足を運んだ先のことをどのくらい記事にできるかは分かりません。

ただ、これまでと変わらず、多くの方々に支えていただきながら、美術鑑賞も、このブログも、細く長く続けていけたらと思っています。

まだまだ毎日が勉強です。

今、このブログを読んでくださっている方に心から感謝いたします。
あなたの日常のひとコマに何かをもたらすことができれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



2016年10月
音(おと)

2017/08/18

[Reborn-Art Festival 2017]石巻市街地 中心エリア(エリアA)

4日目

旧観慶丸商店の前を通過する 目 ≪repetition window≫

最終日は石巻市街地に戻ってきました。
夕方の飛行機で帰るので、時間の許す限り石巻市街地 中心エリア(以下、エリアA)を巡ります。

2017/08/17

[Reborn-Art Festival 2017]牡鹿半島 中部エリア(エリアC)

3日目

名和晃平 ≪White Deer (Oshika)≫ 貝殻の入江

牡鹿半島 中部エリア(以下、エリアC)の作品を1日かけて鑑賞します。

モデルコースE:バスを使って牡鹿半島中部のアート作品をすべてまわる1日コース」を参考につつ、少しアレンジしてみました。

2017/08/16

[Reborn-Art Festival 2017]牡鹿半島 先端・鮎川エリア(エリアD)

1日目 / 2日目

草間 彌生 ≪真夜中に咲く花≫ 御番所公園

今年の夏休みは、宮城県で開催されたReborn-Art Festival 2017(以下、リボーン)に行ってきました。

生まれて初めての東北。
九州在住だと(筆者だけでしょうか)なかなか行く機会に巡り合えません。

2017/07/01

【月刊OMA】2017年6月 ~「美術検定」のブログで紹介されました

(美術検定の勉強で使ったおもな書籍)

今月号は嬉しいお知らせ。
美術検定」のオフィシャルブログで「OTO MEETS ART」が紹介されました!

2017/06/01

【月刊OMA】2017年5月 ~今村天主堂、隠れキリシタンのまち 大刀洗


気分を変えてちょっと寄り道!
(『世界ふれあい街歩き』風)

今月号は展覧会ではなく建築物のレポートです。
思いのほか良かったので、興味のある方には是非ともオススメしたいです。

田んぼや日本家屋が連なる細い路地の一角に、
空に向かって堂々とそびえ立つレンガ造りの教会堂。
圧巻でした。

2017/05/01

【月刊OMA】2017年4月の記録(と、TSUTAYA BOOK GARAGE)


ココ数ヶ月、コンスタントに月1本更新できずにいます。

今これを書いているのも、実は7月、、、。
ちょっとのんびりし過ぎですね。
ごめんなさい。

2017/04/01

【月刊OMA】2017年3月~『アート横断Ⅴ 創造のエコロジー』福岡アジア美術館 technology/relation

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

イシャン・コースラ ≪ゴドナ書体≫ のスタンプより

今月は福岡アジア美術館(以下、アジ美)です。

福岡市美術館が休館中(2019年3月まで)ということもあり、筆者が今もっとも足を運ぶアートスポットのひとつになっています。

2017/03/01

【月刊OMA】2017年2月 ~『池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―』(佐賀)その向こう側にあるもの

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。


先月号に引き続き県外です。

佐賀県立美術館で過去最多の観客動員数を記録したと言われる『池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―』(以下、池田学展)に行ってきました。

2017/02/01

【月刊OMA】2017年1月 ~「日本二十六聖人」をたずねて長崎へ

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

船越 保武 ≪長崎26殉教者記念像≫ (1962年)

久々の更新になってしまいました。

さてさて。
今月号の舞台は長崎です。
お正月で久しぶりに勢揃いした家族と一緒に行ってきました。