ようこそ「OTO MEETS ART」へ。「OTO MEETS ART」は音(おと)ちゃんの美術鑑賞レビューです。
あなたと、あなたのまちのARTに会いに行きます。

2017/10/10

ブログはじめました。


はじめまして。
音(おと)と申します。

週末などを利用して美術館やギャラリーへ足を運んでいます。
展覧会のほかに、トークイベントやワークショップに参加することもあります。
まとまったお休みがあると、年に1度は遠方にも足を伸ばします。

OTO MEETS ART」はその記録です。

日頃は美術とあまり関係のないところでお仕事しているので、足を運んだ先のことをどのくらい記事にできるかは分かりません。

ただ、これまでと変わらず、多くの方々に支えていただきながら、美術鑑賞も、このブログも、細く長く続けていけたらと思っています。

まだまだ毎日が勉強です。

今、このブログを読んでくださっている方に心から感謝いたします。
あなたの日常のひとコマに何かをもたらすことができれば幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



2016年10月
音(おと)

2017/05/01

【月刊OMA】2017年4月の記録(と、TSUTAYA BOOK GARAGE)


ココ数ヶ月、コンスタントに月1本更新できずにいます。

今これを書いているのも、実は7月、、、。
ちょっとのんびりし過ぎですね。
ごめんなさい。

2017/04/01

【月刊OMA】2017年3月~『アート横断Ⅴ 創造のエコロジー』福岡アジア美術館 technology/relation

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

イシャン・コースラ ≪ゴドナ書体≫ のスタンプより

今月は福岡アジア美術館(以下、アジ美)です。

福岡市美術館が休館中(2019年3月まで)ということもあり、筆者が今もっとも足を運ぶアートスポットのひとつになっています。

2017/03/01

【月刊OMA】2017年2月 ~『池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―』(佐賀)その向こう側にあるもの

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。


先月号に引き続き県外です。

佐賀県立美術館で過去最多の観客動員数を記録したと言われる『池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―』(以下、池田学展)に行ってきました。

2017/02/01

【月刊OMA】2017年1月 ~「日本二十六聖人」をたずねて長崎へ

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

船越 保武 ≪長崎26殉教者記念像≫ (1962年)

久々の更新になってしまいました。

さてさて。
今月号の舞台は長崎です。
お正月で久しぶりに勢揃いした家族と一緒に行ってきました。

2017/01/15

【月刊OMA(オーマ)】2016年12月 ~ジュリアン・エイブラハム・"トガー" ≪盆栽武博物館≫

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。


年の瀬が近づいた12月3日土曜日。
ユネスコ無形文化遺産に登録された博多祇園山笠「東流(ひがしながれ)」の地域に1日限定の博物館が出現しました。

名前は≪盆栽武(ぼんさいたけし)博物館≫。
なかなかユニークな名前の博物館です。

2017/01/01

展覧会を反芻(はんすう)する /「ゆく美 くる美」


大浦天主堂 (長崎)

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今このブログを読んでくださっている方の中には、元旦に放送された「ゆく美くる美※1をご覧になった方も多いのではないでしょうか。筆者も、紅白歌合戦を見終えた家族が幸いテレビの前から引き上げたので見ることができました。

2016/12/31

冬休みは美術館や博物館へ【開館情報 2017 福岡県ほか】


この時期になると目にする年末年始の開館情報。
筆者の地元である福岡県内のおもな美術館や博物館の年明けの開館日を一覧にしてみました。
お正月の三が日に開館する美術館・博物館は開館日をで表記しています。

せっかくのお休み。
お正月はどこも人が多いというイメージですが美術館や博物館は意外と穴場かもしれません。
太宰府天満宮のおとなりにある九州国立博物館は多いかも・・・汗)。
久しぶりにそろった家族で、カップルで、お友達と、もちろんおひとりでも。
その時にしか出会えない作品たちが、きっとあなたを待っています。

2016/12/01

【月刊OMA(オーマ)】2016年11月 ~Don't be afraid. You could broaden your mind through art. (鑑賞のヒントのようなもの)

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

井上 絢子 さん
≪向こうで見えたら暗い≫(左), ≪ここからそうなってしまう≫(中央上),
≪一転、同じ≫(中央下),  ≪ことさらに開いた≫(右)
「Lochal Prospects 2 アイデンティティ」展 三菱地所アルティアム

芸術の秋です。
筆者が大好きな作家さんの展覧会会期が重なったこともあり、たくさんの場所にお邪魔しました。

OMA(オーマ)11月号では訪れた場所や拝見した作品を写真でご紹介しながら、美術鑑賞について最近思うことを綴ってみたいと思います。少々小っ恥ずかしいのでタイトルは英語で。

2016/11/01

【月刊OMA(オーマ)】2016年10月 ~糸島国際芸術祭2016 糸島芸農 藤浩志さんの≪うみかえる≫

*月刊OMA(オーマ)は当ブログ名である「OTO MEETS ART」の頭文字から取りました。その月に音(おと)が足を運んだ展覧会や関連するイベントなどをまとめた記事です。

松末天満宮 展望スペースより

のんびり下道で約2時間。
はじめて車で糸島に行ってきました。
目的は、今回が3回目の開催となる糸島国際芸術祭2016 糸島芸農(以下、糸島芸農)です。

その中でも、ついつい長居してしまったのが藤浩志(ふじひろし)さんの≪うみかえる≫。
今回はその≪うみかえる≫について書きたいと思います。